Top >  メタボリックシンドローム対策-(3)食事 >  メタボ対策には塩辛いものを食べ過ぎない

メタボ対策には塩辛いものを食べ過ぎない

スポンサードリンク

塩辛いものを食べ過ぎないメタボリックシンドロームになりやすいかどうかを調べるためのチェック表を、見たことはありますか?

“食べ過ぎ症候群”の自己診断リスト「メタボリックシンドロームの予備軍」

・お腹いっぱいになるまで食べないと、我慢できない
・一日3食とは別に、間食を食べる
・夜、寝る前に冷蔵庫を開けてしまう
・20歳の頃より、ズボンのウェストが太くなった
・甘いもの好き。まんじゅうやケーキに手が伸びる
・毎晩、ビールを飲んでいる
・酒を飲む時、一緒につまみを食べる
・昼食は10分以内で食べ終わる
・栄養バランスを気にせず、好きなものばかり食べる
・テレビを見ながら食べるなど、別のことをしながら食事をしている

チェック項目が6個以上 → 要注意
チェック項目が8個以上 → 危険信号
チェック項目が10個 → 健康診断を受けなさい!

ウエストサイズは、男性85センチ以上、女性は90センチ以上であれば、メタボリックシンドロームと診断される、なとど規定されています。

また、喫煙はよくない、お酒も飲み過ぎはいけない、間食や夜遅い食事もいけない、朝食を抜くのもいけません。

そして、塩辛いものを好むのはいけない、とされています。塩分控えめは、今や常識なのでしょうか。メタボリックシンドロームの改善策としても、塩辛いものを食べ過ぎないようにと言われています。

塩辛いものをおかずにしてご飯をガッーと流し込むような食べ方では、マズイようです。食事は、良く噛むのが基本です。

スポンサードリンク

         


 <  前の記事 メタボ対策にはほんの少しの運動でも大切  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドロームのチェックポイントはウエストサイズと食生活  > 

このページについて

このページは「メタボリックシンドロームの予防と対策と改善~8つの対策」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

お気に入りに登録
このサイトを
My Yahoo!に追加 Add to Google 【メタボリックシンドロームの予防と対策と改善~8つの対策】をお気に入りに追加する