タバコが体に良いという話は、聞いたことがありません。タバコを奨励する医者は、いないでしょう。どんな病気になったとしても、タバコは止めるように!、と言われることでしょう。
メタボリックシンドローム対策とは、動脈硬化の危険を回避するために、内臓脂肪を減らすことを目的としています。
動脈硬化の危険を考えると、タバコはやはり止めるべきです。タバコを止めたら太ってしまう、というのは嘘です。タバコを止めても、太らない人はたくさんいるからです。
タバコが止めにくいのは、ニコチン依存が要因です。しかし、ニコチンの量をうまくコントロールして、最終的に禁煙に導く商品も出回っています。
まず、タバコを止めましょう。そうしたら、身体も動きやすくなることでしょう。
