メタボリックシンドローム対策にとって、健康診断は有効でしょう。
診断された数値によって、正常だったり異常だったりが判断されます。たとえ正常値の範囲でも、異常値に近い正常値の場合は注意すべき、ということはもう常識かもしれません。
しかし、見落としがちなのが、年々の数値の変化ではないでしょうか。年々数値が少しずつ異常値に近づいていたとしたら、注意すべきでしょう。加齢による変化もあるでしょうが、正常値の範囲であっても、油断は禁物です。
単に正常値だからといって安心していては、メタボリックシンドロームの対策をしているとは言えません。年々異常値に近づいているとしたら、やはり早めに対策を取るべきでしょう。
