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最新記事【2008年07月17日】

メタボリックシンドロームの定義ですが、まずその目安が、おへその高さの腹囲が、男性で85cm以上、女性で90cm以上です。

気になる人は、メジャーを使って、メタボリック症候群かどうかをチェックしましょう。

メタボリック症候群は、この腹囲の基準に加えて、高脂血症、高血糖、高血圧のうち2つ以上に該当する人が、メタボリック症候群であると診断される、という定義です。

より詳しく書きますと、中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方、血圧が上で130mmHg以上、下で85mmHg以上のいずれかまたは両方、空腹時血糖が110mg/dl以上、となります。

メタボリック症候群の診断基準・定義は、2005年4月に、日本肥満学会、日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会など8学会が合同で作られました。

メタボリックシンドロームの主な原因は、食べ過ぎ、そして運動不足です。それによって内臓脂肪が増えます。そして、必要以上に内臓脂肪が溜まると、代謝に異常を生じます。

この代謝異常の症状が進むと、血液中のコレステロールや中性脂肪が必要以上に増えてしまい、それが動脈硬化の原因にもなります。

メタボリックシンドロームは、食生活と運動で予防・改善ができる場合も多いものです。早めに生活習慣を見直すことが大切です。

メタボリックシンドロームの検査は、「メタボリックシンドローム&生活習慣病セルフチェックキット」を使えば、自宅でも行なう事ができます。

メタボリックシンドロームのメタボリックは「代謝」、シンドロームは「症候群」という意味です。

いくつかの代謝疾患が、ひとつひとつが軽度であっても多く重なっていると、動脈硬化が強くなり、心筋梗塞や脳卒中の危険が高くなることが判りました。

そして、このような疾患群のことをメタボリックシンドロームと呼んでいるのです。

これまで、このような疾患群には、死の四重奏、マルチプルリスクファクター症候群(多重危険因子症候群)、内蔵脂肪症候群、シンドロームX、インスリン抵抗性症候群など、さまざまな呼び名がありました

しかし、世界的に「メタボリックシンドローム」という名前で統一しようということになりました。

さて、メタボリックシンドロームの血液検査は、DEMECAL(デメカル)のセルフチェックキットを使えば、自宅で簡単にできます。

病院に行かなくても自宅で自分で血液検査ができるので、まだ検査をされたことのない方は、このようなキットを使って一度は検査されることをオススメします。

デメカルのセルフチェックキットには、「メタボリックシンドローム」以外にも、下記の検査が可能です。

・血液検査:生活習慣病
・血液検査:生活習慣病+糖尿病
・血液検査:C型肝炎
・血液検査:B型+C型肝炎
・血液検査:B型+C型肝炎+HIV
・血液検査:前立腺ガン
・血液検査:男性用ガン総合検査
・血液検査:女性用ガン総合検査
・血液検査:男性用HIV(エイズ)
・血液検査:女性用HIV(エイズ)
・尿検査:男性用クラミジア+淋菌
・分泌物検査:女性用クラミジア+淋菌
・血液検査:ビューティカル(生活習慣+美容バランス+血管状態+肥満度)

メタボリックシンドロームの予防と対策と改善~8つの対策

本サイト『メタボリックシンドロームの予防と対策と改善~8つの対策』は、メタボリックシンドロームの判断基準、メタボリックシンドロームを原因とする病気、メタボリックシンドロームを予防する方法、対策、改善方法などをご紹介しております。
本サイトの情報を、皆様のメタボリックシンドロームの予防、対策、改善に役立てていただければ幸いです。


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