メタボリックシンドロームとは簡単に言うならば、肥満によって内臓に脂肪がたまり、病気になりやすい状態を指します。
一般的にはメタボとかメタボリックと略して呼ばれています。シンドロームとは症候群のことです。
生活習慣病といわれるのは、高血圧や高脂血症・糖尿病です。
しかしこれらの生活習慣病は、それぞれの症状を気にすればよいものではないようです。特に気をつけなければならないのは、肥満です。
健康診断で、メタボである! または、メタボリックの疑いあり! と診断されたら、まず痩せるべきでしょう。
メタボ対策には減量が重要で、ダイエットなくして脂肪や肥満と決別することは出来ません。
メタボとは、さまざまな病気の引き金になりかねないもので、治療の対象になっています。会社の健康診断でメタボと診断される人も多くいます。
メタボリックシンドロームは治療の対象になるということは、メタボな人は患者ということです。メタボを軽く考えてはいけません。
